東京スカイツリーをちゃんと楽しめてる人「わずか5%」行く前に知っておくべき10のこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

東京スカイツリーは、いまやすっかり東京の観光名所としてのポジションを獲得しました。

ほとんどの人は、お目当ては、展望台でしょう。

もちろん、私もそうでした。

なんといっても、日本で一番高いところなのです!

存分に眺望を満喫することができました。

ちなみに、展望台は、天望デッキと地上450mの天望回廊とがあります。

いずれも、地上を見下ろすと、車も人も、小さな点にしか見えませんでした。

毎日の生活の中での悲喜こもごもというのは、天空からみると、本当に取るに足らないものだと感じました。

展望デッキフロアには、カフェやレストラン、ショップが立ち並んでいます。

そればかりでなく、「東京時空ナビ」が4カ所に設置されていました。

これは、展望デッキからの眺めを52型の大型モニターにつないで、迫力あふれる映像に接することができるのです。

そして、ガラス張りの回廊を歩くと、いよいよ最高到達ポイントに達します。

気分は空中散歩そのものです。

大げさな言い方ですが、地球が宇宙の中にあって、人間もこの大宇宙でしっかりと生きているということを実感させられました。

言うまでもありませんが、スカイツリーは、一般にスカイツリータウンと呼ばれている地域にあります。

そこには、スカイツリーを中心に、ソラマチやいろんな商業施設などがたくさん存在しているのです。

つまり、スカイツリー周辺も楽しめるのです。

ファッションや雑貨、食品、飲食などのショップや、イベントスペースがあって、見て歩くだけでも華やかな気持ちになってきます。

312店舗が軒を並べているといいますから、実に壮観です。

とても、1日では全貌を味わうことはできません。

お店も独自の個性にあふれています。

限定系のものもあり、ファッションブランド発の上質なカフェや、タワー系グルメなど、要は、ここに来なければ体験できない要素が多いのです。

自分の嗜好に合ったお店を探索するのも、ソラマチの楽しみ方としてはおすすめです。

なお、ソラマチの水族館には心から興奮しました。

テーマとしては、東京諸島の海を設定しているそうです。

小笠原の海が再現されている東京大水槽には、目を奪われました。

そして、ペンギンやオットセイを目の前で見られる水槽など、童心に返ってはしゃぎ回りました。

また、農の風景をテーマにしたファームガーデンでは、ミカンなどの果樹が植えられていました。

都心の中とは思えない光景に、心の和む思いがいたしました。

このように、スカイツリー周辺も楽しめるのです。

必ず、またやってこようと誓いました。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.