北陸新幹線グランクラス席は奇跡の心地よさ。地上のファーストクラス席へようこそ

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2015年3月にいよいよ開業した北陸新幹線、
東京~金沢間を最速2時間28分で結び、
今まで列車乗り継ぎや飛行機利用で身近とは
言えなかった北陸が身近に感じられるようになりました。

開業という記念の年、北陸新幹線で金沢を訪れてきました。
それも一度利用したかったグランクラス席で。
料金は約2倍程かかります!!

でも、想像以上に快適な空間だったので、その魅力をいくつかご紹介します。

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グランクラス席の魅力

その1 内装がスーパーゴージャス

入口から一歩足を踏み入れると艶やかな朱色に桜が描かれた蒔絵が飾られています。石川県の伝統工芸品がお出迎えする、粋な演出です。床は落ちついた暖色系のじゅうたん敷き。座席にフットライトが点灯しており、ファーストクラスと評されるのも頷けます。

グランクラス

その2 座席はわずか18席という贅沢

ベージュの革貼りのシートはまるで高級なマッサージチェアのよう。
1両の中には、左の窓に沿って1席ずつ×6列と右の窓に沿って
2席×6列の計18席しかシートがないのです。
普通車は大体50席程度なので、いかに空間がゆったりしているかが分かりますね。

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その3 専任のアテンダントによる至極のサービス

新幹線の中で最上クラス席のグランクラスには、なんと専任のアテンダントが付くのです。

乗車の際には乗車御礼の挨拶があり、その後おしぼりも配られます。
これがもう最高です。電車で1人1人におしぼり。
ファーストクラスのようなサービスの始まりです。

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ちなみに呼び出しボタンを押せばいつでも御用を聞いてくれます。
ブランケットをお願いしたら快く持ってきていただけました。

その4 料金内で軽食のお弁当と飲み放題

和食と洋食からお弁当を選ぶことができます。
和食を選んだところ味付けご飯と5~6種類のおかず、金沢の治部煮も入っており、
地域色も感じられるとても美味しいものでした。
軽食とありますが、女性ならこれで充分と言えます。

新幹線グランクラス席のメニュー新幹線グランクラス席のメニュー

飲み物はアルコールも含め飲み放題です。
ビールやワイン、梅酒、スパークリングも。
まさに飛行機のサービスですよね。
デザートのお菓子は小豆の入ったパウンドケーキ。
小袋に入ったおせんべいもあり、コーヒーとお茶もいただいちゃいました。
ビールにスパークリングも飲んでいるので、かなりお腹はタプタプになります。

個人的には淹れたての美味しい珈琲を出してくれ、
冷めるとすぐに新しい珈琲を持ってきてくれる細やかな心配りに感動しました!

その5 リラックスできる空間

お腹も満たされちょっと横になりたい。
そんな夢も1席当たり300万円のシートは容易く叶えてくれます。
手元の電動リモコンで最大45度までリクライニング可能。

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フットレストも付いており、備え付けのスリッパにはき替えれば指先までリラックスできます。座席数が少ないので、45度に傾けても後ろの人に影響ないのです。
もうここまでくると、、ホテルで寝たまま移動しているかのような居心地です。
空間に感心しながら食べて飲んで横になり、
気づけばあっという間に金沢着。日本一周でも乗っていたい快適さでした!

北陸新幹線グランクラスの予約

スクリーンショット 2015-12-12 1.38.18グランクラス席だけではなく、新幹線の予約をするなら「えきねっと」が便利です!
今回もこちらで予約しました。
正直、、ちょっと使いにくい印象もありますが、
ネットで完結するので便利ではありますよ。

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